
略歴
浜松市在住。
保育士資格 幼稚園教諭 児童発達支援管理責任者 放課後児童支援員資格
保育園幼稚園こども園アドバイザリー、子育て支援アドバイザリー&研修講師
<自己受容から自己実現へ『あるがまま講座』>講師
幼稚園勤務を経て発達支援と出会い、専門機関で発達障がい児の学習支援、自立支援就労支援にも携わる。その後、2園に渡り10 年以上の保育園園長経験を経て、「大切なことは子どもたちが教えてくれる」「3つ子の魂百まで」を痛感。
小さい頃からの自己受容、自己肯定感を大切にできる「あるがまま講座」を15 年以上実施。
(家族、親子、企業、学生)
『自己受容あるがまま講座』日本商工会議所ビジネスプランコンテスト「準グランプリ」受賞。
歴任役職等(主なもの抜粋)
浜松こども館初代企画運営委員歴任(2年)
浜松市中心市街地活性化委員歴任(3年)
浜松市商工会議所青年部政策提言委員長歴任
はままつ産業創造センター起業家精神啓発事業 講師(平成28年度迄)
警察協議会委員歴任(4年)
浜松商工会議所青年部会長歴任
浜松市都市計画策定委員(2年)
日本商工会議所青年部委員長歴任
浜松市男女共同参画委員(2年)
浜松市双葉小学校 評議員就任(現)
障がいがある子たちと共に楽しむクリスマス会実行委員長歴任
日本商工会議所青年部 副会長歴任(東日本大震災被災地担当)
浜松市文化振興財団評議員歴任(3年)
ぽっぷハートつながり隊 隊長就任(現)
静岡県さくや姫プロジェクト選出
静岡県男女共同参画交流会議委員歴任
浜松市双葉小学校コニュニティースクール運営委員就任(現)
浜松市双葉小学校 学校運営協議会議長就任(現)
NPO『子どもをIT 被害から守る会』理事就任(現)
浜松西法人会租税教室委員長歴任(2年)
浜松母子福祉苑 評議員就任(現)
浜松商工会議所青年部 参与就任(現)
浜松こども館リニューアル策定委員(2年)
遠州ビジネス交流会 代表歴任(2年)
社会福祉法人英雄会 評議員就任(現)
浜松まちづくり公社 理事就任(現)
あーるR あるがまま居場所 実行委員長就任(現)
浜松市双葉小学校コミュニティスクール協議会議長就任(現)
浜松学院大学内浜松STEAM 教育研究所研究員(現)
等 (主に浜松市、静岡県と教育福祉に関わるもののみ抜粋)
続きを読む: 保育園の開業(立ち上げ)をして分かったこと保育園の開業(立ち上げ)をして分かったこと
保育園の立ち上げ—外部アドバイザーから経営者へ 自身で保育園を立ち上げるきっかけは、医療法人からの運営委託の依…
続きを読む: 保育園の経営と運営をして分かったこと保育園の経営と運営をして分かったこと
「人」を大切にする運営と持続可能な職場環境の構築 保育園経営・運営において、何よりも「人」、特に働く職員を大切…
人財育成プログラム(地域愛育成 ボランティア事業 「浜松わくわく探検隊」
「あーるR あるがまま居場所」
平成17年浜松市への政策提言がきっかけでスタートした地域力向上事業。「浜松わくわく探検隊」と題し、地元の魅力ある企業への見学と実際の職場を体験しながら地元や生まれ育ったふるさとをもっと好きになって貰いたいという想いを込め、小学生親子職業体験事業を継続。平成23 年からは市の助成事業での採択もあり、規模を大きくしながら継続している。(参加親子100組200名 協力企業10社 ボランティア60名/令和元年度開催実績例)コロナ渦後は「あーるR あるがまま居場所」として、多世代間交流を軸に人財育成、地元愛育成の場を多くのボランティアと共に設えている。
幼児プログラミング的思考事業
小学生のプログラミング授業必修が決定となった2017年より、現場で教師、保護者、子どもたちが戸惑わないよう、必修になる前に、小学生になる前に、遊びを通して先ずは「プログラミング的思考」を楽しく習得できるプログラムを研究、開発。浜松市との共催事業や、浜松学院大学短期大学部幼児教育科子どもの未来創造センターとの共催、はままつ子育て情報「ぴっぴ」での「発達心理学と遊び」講師、遠州信用金庫の「家族セミナー」講師、英語教室とのコラボレーションにて「幼児プログラミング体験事業」等の開催実績を重ねている。また、公益財団法人学習情報研究センターでは2020年研究発表会にて「幼児からできるプログラミング的思考と遊び」の研究報告を、2021-2022年には、国立情報学研究所主催による「サイエンスパーク小学生初級」にスタッフ参加、瀬戸市デジタルリサーチセンターでの「キッズプログラミング」スタッフ参加、中部教育学会では2023年「プログラミング教育を通した幼少連携教育~スマート保育士の創設~ 」について、浜松学院大学での体験教室の報告も含め研究発表。子どもにとっての遊びと学びについて、また、学生を交えての活動を通しての保育士・幼稚園教諭の人財育成について、研究、実践を行っている。
メンタルケア&サポート「あるがまま講座」
【大人が幸せでいられて子どもが幸せになれる】長きに渡って幼児教育保育現場での業務を継続して思うのが、子どもたちが穏やかな気持ちで伸び伸びと成長していくために関わる大人たちが幸せな気持ちで過ごせることが大切であること。そこに着目しながら、子どもの幼児教育保育と共に大人の「心身双方の健康」にも携わり、自信や自己肯定感の基礎となる「自己受容力」(あるがままの自分を受け入れること)が自然に身につくための講座を行っている。
その他<パートナーシップ>
- 障がい者アートの力で個性を照らす「irotoridori プロジェクト」参画
- 「世界こどもの日」プロデュース




